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現役医師が本音で語る!「とりあえず経過観察ですね」の本当の意味とは

  • 2026-08-26 (水) 15:00~16:00
  • オンラインウェビナー

健診で「経過観察」と判定された被保険者は、その後どのような経過をたどるのでしょうか。受診勧奨を実施しても実際の受診につながらない、継続受診が定着しないといった課題に、多くの企業・健康保険組合が直面しています。

本セミナーでは、現役医師が「なぜ医師はすぐに薬を出さないのか」「経過観察から離脱する患者に何が起きているのか」を医療現場のデータとともに解説します。

さらに、健診後の空白期間を埋め、受診・継続受診へとつなげる具体的な仕組みと実践方法をご提案します。重症化予防と医療費適正化の両立を目指す担当者の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

 

こんな方にオススメです

  • 健診後の受診率・継続受診率に課題を感じている
  • 経過観察者へのフォロー体制を強化したい
  • 重症化予防と医療費適正化を同時に進めたい
  • 現役医師の視点から保健事業のヒントを得たい

プログラム

15:00-15:30

第1部:なぜ医師はすぐ薬を出さないのか?
第2部:消える受診者たちと厚労省データが示す真実
第3部:健保と医療を繋ぐ「動かす仕組み」

株式会社インテグリティ・ヘルスケア
代表取締役会長/医師 武藤 真祐

15:30 – 15:50

サービス紹介・実績報告
受診につなぐ成果と継続受診している対象者の生の声

株式会社インテグリティ・ヘルスケア ウェルビーイング事業部
牧田 愛美

 

登壇者紹介

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長/医師
武藤 真祐

東大病院、三井記念病院にて循環器内科に従事後、宮内庁で侍医を務める。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年医療法人社団鉄祐会を設立。2015年厚生労働省情報政策参与就任、シンガポールにてTetsuyu Healthcare Holdings Pte, Ltd. を設立。日本医療政策機構副代表理事、経済同友会経済・財政・金融・社会保障委員会委員長。2019年度第29回武見奨励賞受賞。東京大学医学部卒業(MD)。
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。INSEAD Executive MBA。Johns Hopkins MPH。Johns Hopkins MSc。

株式会社インテグリティ・ヘルスケアウェルビーイング事業部
牧田 愛美

注意事項

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  • 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
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お問い合わせ先

株式会社インテグリティ・ヘルスケア ウェルビーイング事業部担当
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